あすかの日常

春を待ち、夏に焦がれ、秋を染めて、冬に散るなら。

春のスカーフ

 

スカーフを買った。

春らしい、花が咲き、花畑のようなスカーフ。

 

元々は鞄の傷んだ取手に巻きたくて買ったスカーフだったが、気づけば首元、髪の毛と色々な場面で使っていた。かわいい。かわいいものを身につけると気分が上がる。

 

春、というよりもう夏のような気温。

首元にはスカーフを巻く。

汗を吸ってくれるし、日焼け防止にもなる。それに見た目も涼しげで。

無地の服を着ることが多いから、ワンポイントとしても使いやすい。スカーフの色を変えれば、服の雰囲気はガラッと変わる。巻き方を変えれば、まるで別の服装だ。

 

スカーフの素材は色々あって、化繊、綿、そしてシルク。

シルクのスカーフはひんやりとして、かつ汗も吸ってくれるらしい。いつかはシルクのスカーフが欲しいな、と夢見て。

 

私は今日もスカーフを巻く。

昨日より、素敵な私になるために。